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お食い初めのご案内

お食い初めは、生後100日~120日目頃に、子どもの健やかな成長を願ってとり行う、日本古来の伝統行事です。
成長を祝うとともに、この頃に赤ちゃんの歯が生え始めることから、「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて行われる儀式です。
地域によっては百日祝い、箸祝、箸揃えなどとも言います。

日本料理 藍彩では、お食い初めのほか、様々なお祝い事のお料理を受け付けております。
お気軽にお問い合せくださいませ。

時  間 ランチタイム  11:00~14:30(土日祝のみ~15:00まで)
ディナータイム 17:00~21:30
※ラストオーダーは終了時間の30分前
内  容 祝い鯛・紅白餅・お赤飯・お吸い物・炊き合わせ・梅干し
3,600円(税サ込)
ご予約・お問合せ TEL:088-656-3117(6F 日本料理 藍彩直通)
※ご利用日の2日前までにご予約ください。

詳細はこちら(PDF)

お食い初めの食器


器の色は男女で異なり、男の子は内も外も元気に、という願いを込めて表裏が“朱色”の器を、女の子はおしとやかに、家では元気に、という意味で外側は“黒”、内側は“朱色”の器を使用します。


男の子用(内外ともに朱塗り)

女の子用(外黒塗り・内朱塗り)


お食い初めの順番(例)


お食い初めの儀式は、赤ちゃんにお料理を食べさせる順番があります。
ただし実際には赤ちゃんはまだ食べれませんので、口もとに近づけて食べさせる真似をしてあげるだけで十分です。
その後は「歯固めの石」をつかって、赤ちゃんの丈夫な歯が生えることを願うための「歯固めの儀式」を行います。
(当ホテルでは歯固めの石のかわりに「梅干し」をご用意しております。)


 ❶ごはん → ❷お吸い物 → ❸ごはん → ❹お魚 → ❺ごはん → ❻お吸い物 

※❶~❻の食べさせる真似を3回くりかえします



 ❼歯固めの儀式 


「歯固めの石」にお箸を軽くちょんちょんとあててから、「石のように丈夫な歯が生えますように」という願いを込めて、そのお箸を赤ちゃんの歯ぐきにやさしく、ちょんちょんとあててあげましょう。



これで完了です!

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